日々の作業状況、イベント情報や

​湘南タゲリ米販売のインフォメーションをいたします。

August 17, 2019

台風10号一過の翌日、ビオトープ周辺、土手の草刈り作業を有志メンバーでやってきました。

晴れ上がった田んぼの風は意外に涼しく、気持ちよく作業を始めました。

カマを片手に土手、通路、ソーラー周辺に分かれて作業。休憩をはさんで約3時間。

土手道からやっとビオトープが見えるようになりました。

ビオ脇の水路やソーラーパネル周辺を覆っていた草を刈ってみると見違えた!

途中の休憩では、代表から冷えたスイカをさし入れていただき、みなでかぶり付きました。

作業後、やっと落ち着いてビオ池を見ると。

ビオトープ改修で冬芽?状態で退避させていたヒルムシロがここまで復活...

June 16, 2019

前日仕掛けた水田魚道の定置網にナマズが4匹かかりました。

お腹の大きな雌が2尾、やや小ぶりな雄2尾でした。そのほか、ギンブナが合わせて10尾。あさ駆けつけるとカラスが狙っていて引き上げが遅れたら襲われていたと思います。

回収後は田んぼに戻すかどうか迷いましたが水田ビオトープに戻しておきました。産卵してくるかな?

June 16, 2019

6月16日、13:00から黒米田の田植えを行いました。

前日とうってかわってほぼ快晴の中、田植えが始まりました。

実は当日朝まで黒米田はかなり渇水状態だったのですが朝からの鈴木代表の頑張りでやっと田植えができる状態に。

飛び入りの一家4名も来られ、三翠会メンバー6名(鈴木、小林、渡辺、森、柴田、平岩)の合わせて10名で始まりました。

田植え前の朝はナマズの遡上の観察、田植え中も散り散りになったカルガモのひながカラスに攫われたり襲われたり、タゲリ米の里の生き物の豊かさを感じた一日でした。

August 18, 2018

ユースボランティアの高校生を受け入れ、

水棲生物調査の体験をしてもらいました。


先ずは、投網から・・・
講師から投網の持ち方・投げ入れ方を習います。
上手く広がって水面に着地すればOKですが、
始めからそう上手くはいきませんね。

  

それでも実践開始早々、結構センスのある投げ方が出来ていましたね。


三翠会の元気チャレンジャー新会員さんも結構上手~い!

続いてガサガサに挑戦!
タモ網を持って川に入り、草の茂っている川岸を中心にガサガサ!
更に進んでガサガサ!「何が入ったかなぁ?!」

今日の調査では、以下の水棲生物等が確認されました。
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