タゲリ米の里(小出川土手)の昆虫たち 2022.09.07



この日は小雨が降ったり止んだりで、

ムンムンと蒸し暑い昼下がりでした。


シオカラトンボのオス



シオカラトンボのメス


よく見るシオカラトンボのメスですが、

画像の2個体をよく見ると、複眼の色が違います。

ひょっとして一方はオスと同じような色なのでオスではないかと思いましたが、


メスは老熟すると複眼が青っぽくなるそうです。(岸さん)


聞いてみないとわからないものですねぇ。



ツユムシ

初めて見ました。

チョット見、葉っぱと同化して何が居るのかよくわからず通り過ぎましたが、

気になり戻ってよくよく見ると、昆虫の様だとわかりました。

体の色が薄く葉っぱとあまり変わらないので、くっきりとは撮れませんでした。

それにしても後ろ足が長いですねぇ。


腹端が見えませんが、形状からオスの可能性が高そうです。(岸さん)



アオモンイトトンボのメス

赤い体のイトトンボは、アジアイトトンボなのかアオモンイトトンボなのかがいつも疑問でしたが、


アジアイトトンボの未熟個体では、腹部全体が赤っぽくなりますとのことでした。(岸さん)



ミスジマイマイ

カタツムリ、梅雨の時期のようにジトォ~としているので、出てきたのかなぁ。


筋の薄いタイプですね。(岸さん)


汗びっしょりになっての観察でした。


※岸さんに確認、コメントをいただきました。


By M.H

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