生きもの調査『秋のビオトープ』 2022.10.15

shibata企画「生きもの調査」が 、10月15日『秋のビオトープ』と題して、行われました。

詳しくは、HP「いきもの瓦版」を是非ご覧ください。とっても楽しかったですよ!


秋には、様々な生きものが沢山現れます。

コシロノセンダングサに止まるのは、ウラナミシジミのオスです。

右下のカメムシは、ホソハリカメムシでOKです。(岸さん)

きれいなシジミチョウです。今度は是非、メスを撮ってみたいです。違いが知りたいですね。


オナガササキリのメスかコバネササキリメスです。ちょっと分かりにくい角度ですが、色彩からオナガササキリの可能性が高そうです。(岸さん)

バッタ類は草の細長い葉に止まることが多いのですが、撮ろうとカメラを向けるとくるくると葉の裏側に回って隠れるのです。長~い脚が葉を挟むように抱いているところが面白いですね。何とも可愛いです。


生きもの調査と並行して稲刈り・架け干しが行われていました。

休憩中には、西川さんお手製のケーキをご馳走になりました。ありがとうございました。



とっても楽しい一日でした!


By M.H

特集記事
記事一覧