秋の観察会レポート

2018年9月22日(土)「彼岸花咲く田んぼの生きもの観察会」が開催されました。

天候が不安定でヤキモキさせられましたが、無事開催出来ホッとしました。

双眼鏡の使い方を習い、小出川を見ると、「カワセミ」が現れました。

しかし遠くて双眼鏡ではなかなかはっきりとは見えません。

そこで案内リーダーが望遠鏡で捉え、皆さまが覘いて見ました。

綺麗に見えるカワセミに歓声が上がっていました。

「こんなところでカワセミが見られるんだ!」と感心しきりでした。

カルガモを見ながら説明を受けていると、中にマガモが居るのをリーダーが発見。

しかしメスなのかオスなのか?これはエクリプス、まだ色が変わっていないのですね。

図鑑を見せてもらいながら色が変わった後のマガモと見比べ、「なぁるほどぉ~」と・・・。

珍しいマガモを見ることができました。

タゲリ米田の入口前、ポンプ場で投網を見学。

投網に魚がかかる仕組みの説明を受け、実際に投網を触ったり持ち上げて見たり・・・「思ったより随分と重たいですねぇ」との声。投網一投で多くの魚が獲れました。

観察用小型水槽でじっくりと観察しました。

貴重な見学でしたね。

彼岸花が満開のタゲリ米田!

ビオトープや魚道などの様々な説明も受け、タゲリ米の里で、野鳥が生態系の頂点として居ることが、自然豊かな証拠なのだと感じていただけたら、嬉しいですね!

最後に自治会館で、「鳥合わせ」。

リーダーが、「道中ではカラスの詳しい説明をしませんでしたが、二種類居るのを知っていますか?」

との皆さまへの質問に、「ハシブトガラスとハシボソガラス!」としっかりとした回答。

答えてくれたのは、来年小学校へ入学のお子さま、場内から静かなどよめきが起こりました。

将来が楽しみですね!

参加された皆さま、お疲れ様でした。楽しかったでしょうか?

また、タゲリ米の里へ遊びに来てくれたら嬉しいです。

ありがとうございました。

※見られた主な野鳥たち

カルガモ、マガモ、キジバト、コサギ、アオサギ、トビ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、

ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、

ハクセキレイ、カワラヒワ、イソヒヨドリ、カワウ、(ドバト)など

※投網一投で獲れた魚類

ボラ、アユ、オイカワ、ニゴイなど

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