ビオソーラーポンプ再設置作業

西の方にモクモクと雲が見えましたが、田んぼは陽が出てきましたのでポンププロジェクトチームは、ビオソーラーポンプ再設置作業を行いました。

令和元年

様々な細かな作業を終え、ポンプを新井戸の中へ慎重に入れます。 そして2台のポンプは曇り空になってきたにもかかわらず、順調に稼働しました。

予備のエンジンポンプも作動させるべく部品を取り換えるなど懸命に頑張りました が、残念ながら思うように動かせるまでには至りませんでした。でも本当にご苦労様でし た。

ソーラーパネル

ポンプ稼働
エンジンポンプ

また土手の草刈も自然を残しつつ(ここだけは丸坊主にはしません)行い、隣接する 水路も掃除しました。

ソーラーポンプから汲み上げられた水をその水路へ流していたのですが、何かががプカプカ浮いてきてぇ・・・、捕まえて見てみるとぉ・・・、クサガメ(と思われる)でした。

田んぼの生きものたちも水を得て元気になってきましたねぇ。

クサガメ?

帰り道、別の水路に設置してある2面プールには、小さなクサガメ(と思われる)も 見ました。 また小出川では、額から嘴が真っ赤でその先端が真っ黄色のバンを見ました。目も クックリで、可愛いです。 とっても鮮やかで一際目立っていました。

バン

作業されたみなさん、大変にお疲れ様でした。

作業後

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