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小出川散策

  • 21 時間前
  • 読了時間: 2分

みなさん


いずれも小出川周辺です。



久しぶりにオナガを見ました。

頭上からギューイッ ギューイッと聞きなれない声、前上方電線に止まっているオナガを2羽確認しました。本当に尾が長~いです。


ずぅ~っと以前に西久保自治会館でも観察会の後だったかで、皆で見ましたね。


(4月8日)はベニシジミ春型     (6月5日)はベニシジミ夏型。


なぜ翅の色が違うのかと今までずぅ~っと疑問に思っていまして、調べていました。すると季節によって色合いが違うことがわかってきました。

春型は前翅の表が鮮やかな橙赤(紅橙)色、夏型の翅の表は黒味がかっている、それ以降はまた春型に戻るとありました。


昆虫に詳しい有識者にもうかがってみました。

「ベニシジミは年に何回も発生し、秋以降に出現する個体は春に出現するものと同様に翅表が明るくなります。ベニシジミのように年に何回も発生する種では、「春型」、「夏型」と表現するよりも、「低温期型」、「高温期型」と表現した方がしっくりきますね。

 アゲハチョウ類、シロチョウ類、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、キタテハなど多化性の蝶は、いずれも季節型が見られます。」


とのことでした。



白色と黄色の2頭とも モンキチョウ。

とは書いたもののあまりのひどいピンボケで判断がつきませんね。すみませんです。

この日は飛んでいる白色と黄色の2頭が綺麗で絡み合いながら飛んでいたのでその姿を撮りたかったのですが、残念ながらはっきりとは撮れませんでした。

見たときには、モンキチョウ(黄色)がモンシロチョウ(白色)と飛びあっているように見えたので気になりました。

ですが白いモンキチョウもいるようなことを図鑑では書いてあったので、こちらも有識者にお聞きしてみました。


「いずれもモンキチョウですね。

モンキチョウの♀は通常白色タイプですが、時々黄色いタイプの♀もいます。「2頭が絡み合いながら飛んでいた」ということなので、黄色が♂、白色が♀と判断して良いと思います。」


とのことでした。


ちょっとした日々の散歩でもいろいろと調べてみると楽しいです。

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