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2026年2月21日 タゲリ米の里ラインセンサス

  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

本日のラインセンサス調査は、とても良いお天気で富士山が良く見える気持ちの良い空のもとスタートしました。

今シーズン少なく感じていたツグミもかなり田んぼに降りて採餌していて少し安心しました。


小出川ではコガモ、カルガモ、ヒドリガモ、マガモが確認できました。コガモはオスが繁殖羽でとても鮮やかで、メスとペアになっていました。

コガモ
コガモ

東側の土手はヨシなどの草刈りを軽減してもらったおかげで、ホオジロと、アオジが複数確認できました。見た目は草ぼうぼうに見えても野鳥にとっては楽園です。また、亜種オオカワラヒワの群れもヨシの中を出入りして採餌しているのが確認できました。

オオカワラヒワ
オオカワラヒワ

ビオトープのヨシにはホオアカを確認。当地では数十年ぶりの確認です。農道の低い草から飛び立ち、ビオトープのヨシに止まりました。そのあと畔の低い草にとまり、タゲリ米水田の低い草地を点々と移動していました。

ホオアカ
ホオアカ

当地では低い草地、高い草地など高さの違う草地があります。ホオアカは開けた低い草地、ホオジロは開けたところや密な草地、アオジは密な草地、三種ともホオジロ科ですが、各種が好みの草地を利用しています。多様な草地があることで、それぞれの種が越冬できています。

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