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小出川土手周辺の昆虫たち 2022.07.20

  • 2022年7月22日
  • 読了時間: 2分

梅雨のような雨が続いたかと思ったら、

猛烈な暑さが突然やって来てとても身に応えますねぇ。

更にコロナの急増も心配なところです。


少し日が傾きかけた時間帯に小出川土手周辺を最初はカメラを持たずに散歩していたのですが、

昆虫たちが次から次えと出てきたので取りに戻って撮りました。


「ツチイナゴ」

よくいるトノサマバッタかと思いましたが、良く見ると目の下に黒い筋があります。

画像はメスのようでかなり長生きした個体だそうです。

そういえば気のせいかどことなく動きがややゆっくりだったでしょうか?!・・・。




「ヒメアカタテハ」

やや小ぶりで綺麗なチョウです。

ひらひらと複数個体が優雅に舞っていました。



「アカボシゴマダラ」

白黒の翅に赤色のリング紋が目立つ美しいチョウです。

ですが残念ながら、特定外来生物です。人によって持ち込まれたようです。

茅ヶ崎だけでなく、関東各地、静岡、長野へと分布を拡大しているとのことです。


「キタテハ(夏型)」

こちらも綺麗なチョウです。

この夏型は、秋型に比べ翅の色が薄いようです。


「ネコハエトリの幼体」

お腹の朱色がかなり目立っていたので思わずシャッターを切りました。

ネコハエトリとは、ユニークな名ですね。行動がネコに似ているとか・・・。


「ヒメコガネ」

背面の金属光沢が目立ちます。

マメ科などの野菜も食べるので、農家の方々には嫌われ者のようです。


周辺にはまだまだ多くの昆虫たちがいます。


※それぞれ岸さんに確認頂きました。


By M.H

 
 
 

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